建築タブロイドマガジン『awesome!』(オウサム)

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No.05 豊田啓介(noiz 代表)

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コンピュテーションデザインやデジタルファブリケーションのパイオニアであり、建築家の豊田啓介さんは、今日も国境、分野を越えて動き回る.東京大学で建築を学び、建築家・安藤忠雄の設計事務所へ勤めたかと思えば、渡米し、ニューヨークでコロンビア大学大学院、設計事務所SHoP Architectsを渡り歩いた.2007年、パートナーの蔡佳萱と共に、設計事務所noizを設立.現在は、東京と台北の二つの拠点で活動している.コンピュテーションと建築を起点に、その経験と見識を深め続けている豊田さんの視野は常に広い.そして、「今」を疑い、「未来」の建築の可能性を切り開く作業は、止むことがない.豊田さんの話をきいていると、この先には、まだ見ぬハッピーな世界が待っているとワクワクさせられる.しかし何事も、新しいフェイズへ移行していくには、膨大なパワーと確固たる理念が必要となる.これから私たちは、何を携えて、どう行動していくことが求められるのだろう.21世紀をサバイブしていくためのヒントが、ここには無数に散りばめられている.

読者の感想

●豊田さんのawesome 読みました。最も感心したのは、一般的な水準の給料を所員に払い19時には原則終了、外部との交流はいつか会社に還元されると、いかにクリエイティビティが高い環境を作るか長期的な視野に基づいた事務所運営。そして半数は実験的な研究とのこと。(東京都・建築家)
●オウサム読んで思ったけど、建築の歴史とか知識があるからってだけが建築を知っているとは言わないと思う。何でそればかりを求めてしまうのか。建築側もそうでない側も。もう少し、自由にできないのだろうか。もちろん、専門職ではあるのだろうけど。(京都府・大学生)

●awesomeの豊田さんのインタビューめっちゃおもろい。
●awesome!やっぱいい!!今更建築が楽しく思えてきた。
●オウサムでも触れられてましたが、お金やビジネスの話をねじ込むと煙たがれる文化をまず変えねばならん。生憎ぼくは教育にも興味があるので、博士にいるわけ。もう理想だけ語ればいい時代は終わったと思ってる。投資家による授業が建築学科の必修にあってもいいよね。



No.05 豊田啓介
(noiz代表)


No.04 谷尻誠
(サポーズデザインオフィス代表)

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No.03 大島芳彦
(ブルースタジオ専務取締役)

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No.02 田中浩也
(慶應義塾大学准教授、ファブラボジャパン発起人)

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No.01 中村真広
(ツクルバ代表取締役COO)



|EVENT 【終了】

\8/21 Fri 18:00 - 27:00/
ADDAインバウンドネットワーク×『awesome!』
コラボレーションパーティー開催

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この度、2015年8月に発刊されたオウサムリニューアル号(6号)に、ご登場いただいた建築家・鄭秀和さんとコラボレーションさせていただき、鄭さんたちが新たに立ち上げたプラットフォームメディア「ADDA インバウンドネットワーク」のリリースと合わせたパーティーを2015年8月21日(金)に渋谷のヒカリエおよびトランプルームにて開催いたしました。当日は、建築、デザイン、プロダクト、IT、ビジネスなど、さまざまな分野の最前線で活躍する方々が500名強集結し、盛大な会となりました。オウサムからお声がけさせていただき、ご参加いただいた建築学生の皆さん、建築家の皆さん、ありがとうございました。オウサム1周年、これからもよろしくお願いいたします!